【飼育禁止は誤解!】ミドリガメの規制はいつから?外来種指定の理由と絶対に知るべき法律・罰則

【飼育禁止は誤解!】ミドリガメの規制はいつから?外来種指定の理由と絶対に知るべき法律・罰則 かめ
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こんにちは!休日はカメの甲羅干しを特等席で眺めながらコーヒーを飲むのが至福の時間、爬虫類大好き人間の僕です。

お祭りの亀すくいやペットショップで「ミドリガメ」として親しまれてきたミシシッピアカミミガメ。あの鮮やかな緑色の甲羅と赤い耳(模様)、愛嬌のある顔がたまらなく可愛いですよね。気づけば両手サイズを越えるほど立派に成長し、我が家のアイドルになっているという方も多いはず。

だからこそ、最近ネットやニュースで「ミドリガメ 飼育 禁止」というワードを見て、「えっ!?うちのコ、もう飼えなくなっちゃうの!?」とパニックになった飼い主さんもいるのではないでしょうか。

まずは深呼吸してください。結論から言うと、今飼っているミドリガメは、これからもずっと飼い続けることができます!

今回は、カメを愛するいち飼育者の目線から、「いつからどんな法律が始まったのか」「なぜ規制されたのか」、そして絶対に知っておくべき「罰則」まで、正しい最新情報を分かりやすく、熱量高めに解説していきます!

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「ミドリガメが飼育禁止」は大きな誤解!いつからどんな規制が始まった?

「特定外来生物に指定されたから、もう飼育できないんでしょ?」と勘違いされている方が非常に多いのですが、実は違います。

2023年に新設された「条件付特定外来生物」とは

ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)は、2023年(令和5年)6月1日から、外来生物法という法律において「条件付特定外来生物」という新しい枠組みに指定されました。

これまでの「特定外来生物(ブラックバスやカミツキガメなど)」は、原則として飼育も生きたままの移動も完全NGでした。しかし、ミドリガメは特別です。 以下の行動は「これまで通りOK(許可も不要)」なんです。

  • 今飼っている個体をそのまま飼い続けること(飼育)
  • 野外で捕まえて家で飼い始めること
  • 飼えなくなった知人から無償で譲り受けること(無償譲渡)

つまり、「飼育禁止」というのは完全に間違い!むしろ国は「最後まで責任を持って飼育してくださいね」とお願いしているスタンスなんです。

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なぜ今になって?規制の理由とミドリガメの「背景」

では、なぜ長年ペットとして愛されてきたミドリガメが、今になって厳しい法律で規制されることになったのでしょうか。

2020年頃から白熱した「生態系への影響」の議論

実は、数十年前に海外からペットとして大量輸入されたミドリガメが、飼いきれなくなった人によって川や池に捨てられ、日本中で大繁殖してしまいました。

生態系への影響は想像以上に深刻です。雑食で食欲旺盛なミドリガメは、日本の川にいる水生昆虫やメダカなどの小魚、水草を根こそぎ食べてしまいます。さらに、日光浴(甲羅干し)の場所を巡って、日本の固有種であるニホンイシガメなどを追い出してしまうんです。 僕もよく川沿いを散歩しますが、並んで甲羅干しをしているカメの9割がミドリガメ……という光景を見て、複雑な気持ちになることが増えました。

こうした背景があり、2020年頃から専門家や環境省の間で「このままでは日本の水辺の生態系が崩壊する!」と危機感が最高潮に達し、議論が白熱。その結果が、2023年の規制施行に繋がったというわけです。

「完全な飼育禁止」にしなかった国の意図

「生態系を壊すなら、なぜ完全な飼育禁止にしなかったの?」と思いますよね。 実は、現在日本でペットとして飼育されているミドリガメは数百万匹いると言われています。もし明日から「飼育禁止です!」と法律を作ったら、パニックになった飼い主たちが「捕まる前に捨てちゃえ!」と一斉に川へ放ち、それこそ生態系が取り返しのつかない大パニックになるからです。 だからこそ「条件付」という特別な枠で、今飼っている人はそのまま飼えるようにしたんですね。

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知らないと人生が終わる!? 法律違反の「罰則」と絶対NGな行動

飼育はOKですが、今回の規制で「絶対にやってはいけないこと(違法行為)」が明確に定められました。これを破ると、冗談抜きでとんでもないペナルティが待っています。

販売・購入は一切禁止!

まず、2023年6月1日以降、ペットショップやネットオークションなどでミドリガメを「販売」すること、そして「購入」することが完全に禁止されました。(※無料で譲り合うのはOKです) お祭りの亀すくいからも、ミドリガメは姿を消しています。

一番の重罪!野外への「放出(捨てること)」

そして、最も厳しく罰せられるのが「野外に放す・逃がす(放出)」ことです。「大きくなって飼えなくなったから、近くの川に逃がしてあげよう…」という、昔はよくあった(本当は絶対ダメですが)この行為。今は完全な犯罪です。

違反した場合の罰則は非常に重く、 【最大で3年以下の懲役、または300万円以下の罰金】が科せられます。

「うっかり脱走しちゃった」という場合でも、飼育設備が不適切だとみなされれば法律違反になる可能性があります。ミドリガメは意外と力が強く、よじ登るのも得意です。「これくらい大丈夫だろう」と油断せず、絶対に逃げ出さないケージやトロ舟で飼育することが、僕たち飼い主の義務です。

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まとめ

ミドリガメの「飼育禁止・外来種」に関する噂の真相と、正しい法律の知識について解説してきました!

  • 飼育禁止は間違い! 今いる個体は寿命までそのまま飼育できます。
  • 2023年6月から「条件付特定外来生物」に指定され、販売・購入がNGに。
  • 理由は深刻な生態系への影響。2020年頃からの議論を経てついに規制化。
  • 川や池に捨てる(放出する)のは絶対NG!最大300万円の罰金や懲役という重い罰則あり。

ミドリガメはとても賢く、飼い主の顔を覚えてエサをねだるなど、本当に愛らしい家族になります。長生きすれば30年以上生きることもあります。 「外来種」というレッテルを貼られてしまいましたが、カメたち自身には何の罪もありません。一度お迎えしたからには、彼らが寿命を全うするその日まで、愛情たっぷりに、そして絶対に逃がさないように育て上げていきましょう!

かめ
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※本サイトの記事はAIを活用して作成しています。公開情報をもとに内容を整理し、読みやすい形にまとめています。
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